現代文科・古文科・漢文科・小論文科

新東進wikiでの現代文科
新東進wikiでの古文・漢文科


現代文科


  • 輿水 淳一先生
四谷学院とかけ持ち。2018年度から東進に在籍。

  • 出口 汪先生
入試現代文界のレジェンド。伝説の講師。
現代文指導にはじめて「論理」を持ち込み、感覚で解くものだった入試現代文に革命を起こした。


  • 西原 剛先生
秀英予備校では私大医進コース小論文主任教師として在籍。2018年度から東進に在籍。
既に過去問演習講座の現代文で、 名古屋大、大阪大、九州大、一橋大、神戸大の2017年度を担当している。
一橋大学社会学部卒(過去問演習講座で明かした)。卒業時、進路を書かせる紙に「予備校講師」の欄がなく、
その他の欄をマークして予備校講師、と書いたら進路担当のおばさんに「何で?」と言われたそう。
本人曰く、産業界に人材を送り込む一橋大の「道から外れた」とのこと(筆者個人的には道から外れた訳ではないと思うが)。
問題文を最終段落から読む独特な読解法を用いる。


  • 林 修先生
神(GOD)。東大特進コース担当。東進の広告塔。
TVでもおなじみのグレートティーチャーを超えたゴッドティーチャーである。
数多くの冠番組を持つ売れっ子マルチタレントとしても活躍中。ワタナベエンターテインメント所属。後輩に、厚切りジェイソン、ブルゾンちえみなどがいる。
東京大学法学部卒業。日本長期信用銀行(現在の新生銀行)勤務を経て予備校講師になった。
当初は数学講師として採用が決まっていたが「現代文ならトップに立てそう」と確信したため現代文講師に転向。今や押しも押されもせぬダントツのトップ講師である。
圧倒的な実績を誇る東大特進コースの現代文担当が師一人だけということからもその実力がうかがえる。最近では東大特進では締切講座が出るほどである。(例 2017年度の御茶ノ水の東大現代文は前期集中講座で締め切り発生。)
相同表現、対比関係から文章の強弱を読み取り、『ベストの箇所をベストの表現で』記述し、解答を導く。解答根拠には蛍光ペンを引く。ピンク→オレンジ→緑→青→紫→茶の順で使い分ける。
ほとんどの講座の第1講目ではセンターの過去問を扱う。
一貫した読解法や解答法を教え込むのではなく、生徒それぞれの解法を授業を通して磨き上げていく形式の授業を行うため、現代文をどうにかしたいレベルの人、受験現代文が何を求めているかもあまりよく分かっていない人は無理に受けない方が良いかもしれない。
字や図が雑い(本人も、自分の字は汚いと仰っていた)。2007年度以降収録の授業では書画カメラを用いた板書で色彩鮮やかに思考の手順を示してくださるので、テキストをコピーしてその板書を直接写すと復習に役立つ。なお、最近すべての講座の撮り直しが行われている。
また口が相当悪いことでも知られる。鳴かぬなら、踏みつけ殺され捨てられる。
他の講師やその参考書、問題文の筆者や模試の作問担当者など、批判するだけでは飽き足らず、ボロカスに貶す。勿論ただ批判している訳ではなく、明確な論拠をもって批判している。
他予備校の出す解答速報はケチョンケチョンに貶す(「ほとんど0点」「ダメだねぇ」「知性の不足だけでなく品性の問題。こういう人にはものを教えてほしくないなぁ」「残念な予備校、予備校講師もいるものですねぇ」「受験生を撹乱しますよねぇ」「野蛮なんですよね」「こういう予備校も本当に有難いですよね。毎年毎年善意でこんな反面教師みたいな解答をネットに無料でアップしてくれるんですから。なので大変有難く使わせてもらってます」)。
模試、特にセンター模試の問題を「作問者は何もわかっていない」と批判し、「実践問題集」と称して販売されている模試の過去問に手を出さないようにと忠告なさる。
質問対応は良い。ただきちんと自分の中で疑問点を整理し、そこに至るプロセスを添えた"真っ当な"質問でないと、かなりキツイことを言われたり突っぱねられたりするので注意。
また時々キツいながらも良いことを言う。「覚悟無き者は去れ」「そんな中途半端な志望動機ならとっとと辞めてしまえ」「逆算せよ。自然と道は決まる」「自分が勝てる場所で努力しなきゃ」「悪しき完璧主義が一番邪魔。捨てなさい。」
デブのモノマネが非常に上手い。
話術やユーモアにも定評があり、(映像授業ではそうでもないが)特進のLIVE授業での雑談はかなりブラック。
村上陽一郎氏を尊敬しており、村上氏の文章を扱うときにはその文章がどれほど優れているかを熱弁なさる。
(しかし、村上氏が師の賞賛を大いに喜んでいると聞かされて若干幻滅してしまった模様)
好きなタレントは柳原可奈子と三吉彩花。またTVで共演したことのある中島健人(Sexy Zone)も好き。理由は素直だから。Sexy Zoneのコンサートをちゃっかり見に行ったこともある。
また佐々木希の美しさについてしばしば熱弁する。ただ、最近は吉岡里帆にシフトしつつある。
「模試とか問題集のセンタータイプの問題は本当に『なんなんだコレ!』ってものばかり」
「根拠の明確なセンターの問題で間違えることができるとは、なんて素晴らしい自由な精神の持ち主なんだ!」
「センター現代文なんて、森三中のメンバーに佐々木希が入ってるくらい正解が分かりやすい。間違うなんてありえない」
「センター現代文は制限時間80分、ちなみに僕はその時間で4年分解いて満点が取れますけど」
「根拠の明確なセンター試験の問題で間違えることができるなんてなんて豊かな感性の持ち主なんだ!」
「そんな現代文ばっかやってたら落ちるよ笑」
「なんちゃら知恵袋とかいうね...どちらかというとゴミ袋みたいなやつ」
「東大実戦の文章がクソだクソだって言われてるんだって? まぁそんな粗悪な模試気にしなくていいから」
「なんJ民じゃないから!コーヒーもらう時に『クレメンス』とか言わないから!」
「失恋は悲しいけど...腹は減るよね」
「関西じゃ『早慶なんてなにそれ?』って感じですよ。早慶なんてそんなもんです」
「やってはならないミス、つまりは『禁忌』を犯す生徒のことを、僕は『禁忌キッズ』と呼んでいます」
「1年前に合格点は普通でしょ?え、どうしたのこの空気...」
「灘なんて普通に二本差しが今でもいるんでしょ?」
「太宰好きな女の子とかいる?手あげてよ笑...... 君、男で苦労するからやめたほうがいい」
「東大特進(LIVE)でしか本音は言わない。収録で素なんか出すわけない。どこのバカでも受けられるんでしょ?何言われるかわかんないじゃん笑」
「ハッキリ言ってこの○○って作家は才能ないなあって感じがするんですけども」
「これは三流作家の典型ですよね」
「ここを解答に持ってきた生徒は東大教授からしたら使徒です」
「いつやるか、今でしょ」

  • 宗 慶二先生
元河合塾講師。Z会マスターコースとブロードバンド予備校の掛け持ち。
茶髪のイケメン。男女問わず人気がある。
学生時代は理系だったのに現代文を教えていた。
京大医学部から経済学部に編入。
入試頻出テーマの網羅に焦点を当て、本文読解の前に必ず本文のテーマについて解説をする。雑談に授業時間の約半分を費やすが、その雑談は抽象的な文章を噛み砕いて説明してくれているだけではなく、その文章に関連したまた新しい文章に出会った時、ある種の既視感のような感覚が持たせ取り掛かりやすくさせてくれる。教える解法はオーソドックスで、ホンモノの現代文読解力が身につく。そのため、師の授業でテーマを網羅した後、林先生のハイレベルな授業を受けるのも有効。漏れのない入試現代文対策ができるだろう。
子供の頃は「小さくてプクプクとしたまるで天使みたいな子」であった。
茶髪なのは生まれつきで、若い頃は赤毛っぽい色をしていたらしい。
数学科の志田先生と同い年。結構仲も良いらしい。


  • 宮田 泰三先生
元・代々木ゼミナール講師、現在は「学びエイド」鉄人講師、北九州予備校講師、誠真塾講師、日本橋女学館高等学校で非常勤講師を務める。
主に過去問演習講座での解説を担当。
ディ○ニー好き。
2017年現在、新宿本科コースでは、
本科難関私大現代文、本科難関国公立大現代文を担当。


古文科

  • 板野 博行先生
現代文と掛け持ち。

  • 伊東 潤先生
『京大対策国語』や京大過去問演習講座の古文の解説授業を担当している。
とてもオーソドックスな授業をなさる。
東進在籍歴は意外にも長い。
「心には 下行く水の 湧きかへり 言はで思ふぞ 言ふにまされる」という和歌については、自身が大学生時代に文通して恋愛していたことなど、他にも古典常識などに関して様々なエピソードをお話しなさる。
いい声をしておられる。

  • 栗原 隆先生
東大特進コース担当。元駿台予備学校講師。
古文学習の第一歩から東大対策まで幅広いレベルの講座を担当。
自分のことをおじさんと呼ぶファンキーなオジサマ。よく下ネタを言い、チャイムのことをゴング、授業のことをラウンドと呼ぶ。
直前期の講師激励メッセージでは何故か道着を身にまとい、開幕板割り×4、途中バットを回し蹴りでへし折り、最後には瓦割を披露している(2018年度では昨年度に比べてより凝った演出になっていた。東進本部側もこれはこれで面白いと考えているのだろう)。
師のテキストは秀逸。テキスト後半に重要単語から文法・古文常識まで様々な知識事項が網羅されている。いわゆる受験テクニックは用いず、真っ当な古文の読み方を教えてくれる。
(ただ、授業は独特の調子で行われるため、合う合わないの差が大きい。)
「はいどっこいしょぉ」
「こっこまーでいーかな」
「わかったら書くぅ、つかんだら蹴るぅ」
「にゃおーん」
「(注を書きながら)はじめての注♪」
「(単語を書きながら)黒猫の単語♪」
「相手は~何を~狙ってる♪」
「ガンダムのプラモは足から組むんです」

  • 富井 健二先生
関西出身であろう(訛りがある)おじさん。難関大本番レベル模試、古文漢文作問担当。
東進の教師ではよくあることだが、学力POSで見られる「講座検索」で表示される師の顔と今の顔は随分違う。
熱血派と言うべきか。ただ、知名度としては吉野先生や三羽先生の後塵を拝している格好。
関西の人らしく(偏見?)オヤジギャグをたまにぶっこんでくる。
「古文単語FORMULA600」の著者。古文単語帳で600語収録しているものはそうそうない。ただ、センターまでしか古文要らないのであれば、300語程度の単語帳で十分か(二次試験で古文が出るなら一考の価値アリ)。

  • 三羽 邦美先生
漢文科参照。

  • 吉野 敬介先生
元代ゼミトップ講師。センター古文のスペシャリスト。吉野敬介の早大古文スペシャルはおすすめ。
他の場所には似ておらず、比べ物にならない木立を肥やすプロフェッショナル。
なぜか頭に残る不思議な呪文で助動詞を覚えさせるイカついお兄ちゃんである。
る、らる、す、さす、しむ、ず、じ、む、むず、まし、まほし、(ふゆ)。 き、けり、つ、ぬ、たり、たし、けむ。 べし、らし、まじ、らむ、めり、なり。 なり、たり、ごとし、り。
基礎の基礎からわかりやすく、面白おかしく教えてくれるので、古文が苦手or嫌いな生徒にはぴったりの先生。
同じ事を何度も繰り返す傾向がある。同じ事を何度も繰り返す傾向がある。ほぼ毎回雑談を行うが、師の雑談は今井先生に匹敵する面白さである。
もともとは暴走族だったが、
暴走族は、重要語句なんで書いとこぉー。
二十歳の時、彼女に振られたことをきっかけに一念発起して受験勉強に励み、國學院大學に入りけるを、
國學院大學は固有名詞なんで四角で囲んでおこう。四角で囲んでおこう。
で、「ける」に丸して過去だ。この「を」は接続助詞でいいな。
ね、國學院大學(2部:夜間学部)に入ったところ、
ね、國學院大學に入ったところ、
ね、國學院大學に入ったところ、代ゼミにこそ挑みて入れ、代ゼミは固有名詞だから四角で囲もォー。
で、代ゼミにこそ挑みて入れ、の「こそ」と「入れ」を丸で囲んで、係り結びだから線で結ぼォー。
結んだか?線で結んだらぁ、入れが四段動詞の已然形
四段、点打って「る」、
四段、点打って「る」、と書いとこう。
若干意訳するぞ、こう訳そう!
代ゼミに挑んで合格した、
ね、代ゼミに挑んで合格した、
ね、代ゼミに挑んで合格した、
その後なんだかんだあって代ゼミを辞め、東進の客員講師として拾われる。
基本を重視した非常にオーソドックスな授業をなさる。(ただ、講座案内のパンフレットで大風呂敷を広げる癖があり、鵜呑みにすると物足りなさを感じることがあるので気を付けよう)
師の出している参考書は授業のエッセンスがふんだんに詰め込まれており、出し惜しみもほとんどないので、非常に評価が高い。文法書も要点が簡潔にまとめられていて毎日の反復にはたいへん有益である。
90年代の不良がもてはやされていた時期には数多くのTV出演や自己啓発本の出版をこなしていたが、近年、その著書に書いてある武勇伝のつじつまが合わないことがネットを中心に指摘され、Wikipediaなどにはその矛盾が数多く曝されている。
雑談で何回か放送禁止用語を発言したためにぴーという音でモザイクがかかったことがある。
公開授業では眠そうな生徒に対して厳しい。
(「授業中に眠くなるのは、それは、教師のせいだ」by渡辺勝彦)
「肥やそう」
「俺やってる時は気づかなかったけど暴走族ってうるせーし、すげ~ムカつくよな。」
「四角で囲っておこう。四角で囲っておこう。」
「線で結ぼぉーっ」
「過去でぇーー」
「レイプから始まる恋もあったんですよ、当時は。今はヤっちゃいけません 」
「こぉー」


漢文科

  • 磯部 幸久先生
大数ゼミとかけ持ち。2018年度をもって東進を去られる。
それによって合格設計図作成システムの講師名が東進国語科に変更された。
ただし公式サイト上ではまだ無くなっていない。

  • 寺師 貴憲先生
駿台とかけ持ち。大学で中国史を専攻なされていたようで、駿台では世界史講師としても活躍中。中国史の知識量は膨大なようで、駿台の世界史科の先生から質問されることもあるそう。

  • 三羽 邦美先生
東大特進コース担当。東進にて全ての模試の作問、過去問解説授業を担当していると思われるほどどこにでも出てくる。師の作る模試に外れはほぼないが、二次試験の過去問を模試に再利用することがある。
著書「漢文ヤマのヤマ」は「早覚え即答法」と並ぶ受験漢文の名著。句法がわかりやすくまとめられていて 後ろに練習問題もあってわかりやすい。
雑談は結構してくれる。しかもかなり面白い。雑談というかさまざまな故事の背景知識。ただ例文を解説するだけでなく 背景知識をわかりやすく解説することで より知識が深まる。
「格好」という言葉をよく使う。


小論文科

  • 石関 直子先生

  • 樋口 裕一先生

  • 神崎 史彦先生

  • 最終更新:2020-01-15 13:40:57

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